2009年9月24日木曜日

成果保証型広告

成果保証型広告

広告主にとっては1番都合の良い広告手法だと思う。
メリット・デメリット、問題点のなど簡単に調べてみた。

成果保証型広告とはインターネット広告の料金モデルの一つで、広告によって実際に成果が生じた場合にのみ、媒体運営者に報酬が支払われる方式。
例えばバナー広告をクリックして企業のWebサイトを訪れた人が商品購入をした場合や、会員登録をした場合などに、
一定の金額が媒体側に支払われる。
売り上げの一部が還元される場合が多く、一回当たりの報酬は高いが、報酬を得られる回数は少ない。
広告主にとっては無駄な費用を使わずにすむ「究極の広告モデル」とも言われ、これからのネット広告の主流となると予想される。
「カスタマアクション」と呼ばれることもあり、売上の一部を還元するAmazon.comの広告プログラムなどが有名である。
ただし、クリック保証型広告と同様に、バナー広告のデザインが悪い場合や、商品やサービス自体に魅力がない場合、
あるいは広告主側のシステムやサイトのデザインに問題があって成果が出ない場合など、
本来は広告主側が負担すべきリスクをすべて媒体側が背負わされることになるため、よほど単価が高くない限り、
媒体側にとっては「ペイしない」広告手法である。
実際、すでにサービスを開始している広告代理店などのメニューは、
クリック保証に比べて同じ期間に得られる収入が1/10程度になってしまうように設計されており、
単に媒体を買い叩く手段としてしか考えられていないのが現状である。

数多くある広告代理店の中で生き残っていくにはどのようなサービス内容でなければならないのかよく考えなくては。

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