2011年3月22日火曜日

ライトフライ級チャンピオン

先日亀田一家のドキュメンタリーを見た。
様々なパフォーマンスを見せてきた亀田一家だが、二男の件以来バッシングをうけることが多々あるようだ。

元世界ボクシング協会ライトフライ級チャンピオンの亀田興毅は21日、2階級制覇を視野に入れた世界前哨戦を、
3月4日にさいたま市のさいたまスーパーアリーナで行うことを明らかにした。相手は未定だが、世界ランカークラスの外国人選手と対戦する。
前哨戦に勝った後、昨年末に坂田健史(協栄)から王座を奪ったWBAフライ級王者のデンカオセーン・シンワンチャー(タイ)に挑戦する意向。
亀田興はこの日、実戦練習のためメキシコに出発し、成田空港で「デンカオセーンはそこそこパンチもあって簡単な相手ではないが、2階級制覇の自信はある」と語った。
亀田ジムの五十嵐紀行会長は「王者陣営との交渉は半分ぐらいまで進んでいる。5月か6月にやりたい」としている。
3月4日には弟の大毅も外国人とノンタイトル戦を行うらしい。

実力がなければこのように注目されることもないだろうし、視聴者を引き付ける何かがあるからこそこれだけ報道されドキュメンタリー番組まで作られる。
二男の失態はあるがながい目で温かく亀田一家を見守っていきたいと思う。

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