2010年6月21日月曜日

 HIPHOPネタではなくITネタです。。。ITの流行の単語を紹介していきます。

で、「NAS」という単語なのですが、意味を調べてみると、ネットワークに直接接続して使用するファイルサーバ専用機。ハードディスクとネットワークインターフェース、OS、管理用ユーティリティなどを一体化した単機能サーバ(アプライアンスサーバ)で、記憶装置をネットワークに直に接続したように見えることからこのように呼ばれているようです。

ネットワークに接続されたほかのコンピュータからは、通常のファイルサーバと同様、共有ディスクとして使用することができる。ファイルシステムやネットワーク通信機能は最初から内蔵されているため、システムへの導入や追加が容易で、異なる種類の複数のサーバからのデータの共有も楽に行なうことができます。高級機になると、複数のディスクを備え、RAID機能やホットスワップ機能を持ったものまであるようですが、なかなか個人で使う機会はなさそうです。。。

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