害虫と益虫の違いはどこにあるんだろう??
ゴキブリはこの地球上に2億8000万年前から棲んでいます。
それに対してトンボは3億2000万年前から生き続けているのです。
世界中には3000種類位のゴキブリの仲間がほとんどの地域に棲息しています。
さすがしぶとさの王様だけあって、人間が食べるような物だけでなく、衣類や壁紙、垢までも食べてしまいます。
ゴキブリをスリッパで叩き潰そうとしても、素早く逃げてしまいますね。
ゴキブリは世界一ではありませんが、かなり速い方にランクされていることは確かです。
そのためか害虫の代名詞のようになっているのですね。
これに対してトンボは逆に益虫に分類されています。
トンボは人間の大敵のハエや蚊が大好物です。
トンボもとても機敏で、複眼は20m先の獲物を見逃しませんし、その強力な羽を使って時速90kmで飛ぶことが出来ます。
しかも飛行中でも餌を捕まえることが出来ます。
古くから生きていても食べ物の違いで嫌われかたが違うのですね。
だとすれば人間はものすごい嫌われ者になりますね・・・
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