徳川家康の死因について知っていますか??
京都の豪商、茶屋四郎次郎というひとが、最近流行の食べ物といって家康にすすめたのが「鯛のてんぷら」だったそうです。
大変おいしかったのでしょう。75歳というけっして若くはない年の割りに、たくさん食べ過ぎました。
てんぷらが原因で亡くなったというこの説が有力でしたが、違う説があるようです。
家康の侍医であった片山宗哲という医師は、家康の晩年の健康管理についても相談にのっていました。
その宗哲が残した「片山家譜」によると、「大権現様(家康のこと)、御腹中に塊ありて、時々痛みたもう」とあります。
腹部に塊(しこり?)というのは、胃癌ではないかと思われます。
家康は我慢の人だったので、ストレスから胃癌になった可能性があるようです。
たまたま、はじめて「てんぷら」を食べたあとというタイミングだっただけで、
実際には胃癌の悪化が死因ではないかというのが定説のようですね。
たしかにてんぷらの食べすぎでは体調を崩すかもしれないけれど、死ぬ前に食べたくなくなるだろうな!笑
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