2009年4月10日金曜日

上原

[8日 ロイター] 米大リーグ(MLB)は8日、昨季までプロ野球の巨人に在籍したオリオールズの上原浩治投手がヤンキース戦に先発し、5回1失点でメジャー初勝利を飾った。
 注目されたヤンキース松井秀喜外野手との元同僚対決は、セカンドゴロ、ショートライナー、レフトフライと3打数無安打に抑えた。
 試合後のインタビューで上原は「野球をやってきて良かった」とコメント。記念すべきメジャー初舞台は「あまり何も考えず、ストライクを取りにいった」という。
 松井との対戦については「尊敬する人。真剣勝負が初めてできていい思い出になった」と振り返った。

いや~すばらしいですね!!
小さい頃から夢みていたステージで夢の人と対戦できるなんて!
野球を職業としている人以外でもこのすごさを感じているとおもいます。
さらには尊敬している人との直接対決で勝利するなんて感無量なんだと思います。
けれど、尊敬している人に勝利してしまうと、これからの目標を失うことにもつながるかもしれません。
上原のような選手は目標を失うような人間ではないと思いますが、次の目標はどんなものなのか聞きたいですね!

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