2009年4月13日月曜日

セキュリティー技術

携帯電話に関する気になる記事を発見!
最近ものすごいスピードで進化を続けている携帯電話だが、50年後の携帯電話は一体どんなものになっているんだろう?

携帯電話内の加速度センサーで腕を振る動作を検知し個人を認証するシステムを発表した。
このシステムは、KDDI研と東京工業大学羽鳥好律研究室が共同で開発したもの。
腕を振る動作には腕の長さや筋肉の付き方、握り方といった癖が現われることに注目し、
加速度信号センサーからの信号とあらかじめ登録したユーザー本人の動作パターンを比較することで認証を行う。
今回開発された認識技術は、人間が自然に行う行為から認証するため自然に操作できるのが特徴。
また、指紋や顔を使った生体情報は一度盗み取られると再利用できないが、
腕振り認証は動作パターンの再登録が可能なため、何度でも使うことができる。
ただし、ユーザーが常に同じ腕振り動作をするとは限らないため、
最新の動作パターンへ修正する機能を設けて対応しているという。

もしこの技術が実用化されれば、セキュリティー技術の革命と言っても過言ではない!
自分以外は絶対に使えない携帯電話。
情報が絶対に漏れてはいけない仕事をしている人間からすると、この携帯を使わない手はない。

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