コンバージョンレートが高い広告手法の一つとしてビヘイビアターゲティング広告【BT広告】というものがあると聞いた。
調べてみると、ユーザのサイト閲覧履歴などの行動や振る舞いを記録・分析して、これを元に表示する広告を選択する広告手法であり、
過去にどんな検索キーワードを入力したか、どんなコンテンツを閲覧したか、
どんな動画・音楽を試聴したかといった一定期間の行動履歴から配信する広告を決めるため、
コンテンツターゲティング広告などよりもユーザの興味に即した広告が選ばれる可能性が高い。
また、広告が表示される時にユーザが閲覧しているサイトの内容と、広告の内容に関わりがなくとも良いため、
広告を配信する企業にとって、広告が表示される機会を増やせるという利点がある。
しかし、過去にどんな検索キーワードを入力したか、どんなコンテンツを閲覧したか等の個人情報をどのように入手するのか?
次回詳しく調べてみようと思う。
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