2009年6月8日月曜日

sukiyaki

昨日の晩は久しぶりのすき焼きでした!
卵もいつもより高級そうな、黄身のしっかりしたものだった!
ところで何故すき焼きというのかみなさん知っていますか?
色々な説があるらしいのですが、江戸時代の料理、「鋤焼き」からという説があります。
鴨やカモシカの肉を、古い鋤(すき)の上で焼いて食べる料理に由来しているという説です。
また、肉や魚を薄く切ったものを「剥き身(すきみ)」ともいいますが、
この剥き身を鍋で焼くから「剥焼き(すきやき)」という説もあります。
なんにせよ、新し物好きでアレンジ上手な、日本人らしい発想から生まれた「すき焼き」が一般に浸透して、
代表的な料理になるのも当然ですね。
子供達は春菊が嫌いだと言っていましたが、自分も小さい頃は大嫌いだったのを覚えています。
大人になるにつれて味覚は変化するんですね!

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